こんにちは。札幌でデートから始まる出会いを提供している「さっぽろ恋活」です。

皆様は「PDCAサイクル」という手法をご存じでしょうか?
元々は生産管理や品質管理などの現場などにおいて管理業務を継続的に改善していく手法なのですが(こうして文章にすると小難しい感じになりますね…笑)最近では営業職や販売職でも用いられるようになり一般にも広く普及してきました。

PDCAサイクルとはPlan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Act(改善)の4段階を繰り返すことで業務を改善する手法なのですが、これは仕事だけではなく日常生活や恋愛にも応用することができます。

では、恋活においてのPDCAサイクルとはなにか?
サイクルを回すときの注意点はなにか?
今回は恋活のPDCAサイクルについてお話をいたします。

正しくPDCAサイクルを理解する!

まずPDCAサイクルをもう少し細かく説明すると

Plan(計画)…問題を数値化してそれぞれの数字の関係を理解して計画を立てる
Do (実行)…計画を実行する
Check(検証)…計画と実行の差異を分析して何が問題なのかを優先順位をつけて把握する
Act(改善)…改善策を実行する

となります。
計画に始まり、実行、検証、改善をすることでサイクルが回り1段上に進んでいることが分かると思います。

次に恋愛においてのPDCAサイクルはと言いますと

Plan(計画)…どのような人に会いたいのかを決めてどこに行き何をするのか計画を立てる
Do (実行)…計画を実行(街コンに行ったりマッチングサイトに登録)する
Check(検証)…計画と実行の差異を分析して何が問題なのか(お相手なのか自分なのか街コンなのかマッチングアプリなのか)を検証する
Act(改善)…改善し再び実行する

となります。

どうでしょうか?
PDCAサイクルというと複雑に聞こえてしまいますが、考え方としては難しくはないですよね?
しかしここで注意点があります。
それはPDCAサイクルを回していると勘違いしてしまうことです。

回っているようで回っていないPDCAサイクル

まずPDCAサイクルには計画をして行動をするという大前提があります。
新しい出会いを求めてどこに行き何をするのか計画を立て実行する。
多くの人は計画を立てるだけで止めてしまう、もしくは計画すら立てずに「そのうち素敵な人が現れる」と楽観的に考える中で計画をして実行できる人は行動力のある人です。

しかしそのPDCAサイクルは本当にきちんと回っているのでしょうか?
Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Act(改善)の4段階を進んで1段上に上がっていますか?
理想のお相手に出会うためのPDCAサイクルが、PDPD(計画→実行→計画→実行)やDDDD(実行→実行→実行→実行)になってはいませんか?

出会いの質を上げるために検証と改善をする

「街コンに参加しても素敵な出会いが無い」
「マッチングアプリに登録をしたけどマッチングしない」
と思っている方に断言します。
これらの原因はすべて「実行」の後できちんと「検証」と「改善」をしていないからです。

街コンであれば
主催者側の意図を汲み取った本当に自分の理想のお相手が参加している街コンだったのか?
趣味嗜好や年齢層は自分にマッチしていたのか?
お相手に選ばれるための準備はできていたのか?

マッチングアプリであれば
お相手に好印象を与えることができるプロフィール写真になっているか?
プロフィール情報が過不足なく自分の魅力がお相手に伝わる内容になっているか?
お相手に求める条件があまりにも偏っていたり高すぎたりはしていないか?

これらの検証と改善を踏まえてPDCAサイクルを繰り返すことによって出会いの質が向上し、結果として理想のお相手に巡り会えるチャンスも増えます。

そして独りよがりにはならず、友人に自分の計画と行動を分析してもらうことで新たに検証と改善することも大切です。
友人はいつもあなたに対して客観的に接してくれる身近な存在です。
きっとあなたが自分自身でも知らないあなたの良さや魅力を教えてくれるはずです。
PDCAサイクルで是非素敵なお相手を見つけてください。

最後に

今回は恋活におけるPDCAサイクルのお話をしました。
Plan(計画)→Do(実行)→Check(検証)→Act(改善)を繰り返すことでお相手を選ぶのではなく、最後はあなた自身がお相手から選ばれる存在になるはずです。
是非PDCAサイクルを実践して恋活をしてみてください。

ステキなお相手と巡り合えますように…