こんにちは。札幌でデートから始まる出会いを提供している「さっぽろ恋活」です。

近年では出会いの選択肢が広がっています。
以前は「出会い」というと、職場や友人からの紹介など自分の周りの人間関係(細かくはテレクラや出会い系サイト、スナックやキャバクラ等の盛り場などあるにはありましたが…)で完結していました。
しかし、インターネットのインフラが整い、特にスマートフォンが普及したことによって、誰でも気軽にネットを持ち運べるようになり、その結果として異性との出会い方も「婚活サイト」や「マッチングアプリ」を利用することによって選択肢が増えました。

では、婚活サイトやマッチングアプリで理想のお相手と出会うためにはどのような準備が必要だと思いますか
断言します。
出会うための一番大切な準備は「プロフィール作成」です。

なぜ大切なのかということも含め、今回は出会うための「プロフィールの書き方」についてお話しします。

プロフィールは誰のため?

まず、婚活サイトやマッチングアプリを始める際には必ずご自身のプロフィールを記載しなければなりませんが、誰のためのプロフィールだと思いますか?
自分のためですか?
違いますよね?
これはお相手のためのプロフィールになります。
あなたが誰かを選ぶ際にプロフィールに記載されている情報からお相手を判断するように、お相手もあなたのことをプロフィールから判断しています。
つまり一度も面と向かって会ったことのないお相手にアプローチをするため、もしくはお相手にとっては最初の合否の判断材料になるのがご自身のプロフィールになります。

それだけ重要なプロフィールですが、どのように書けばいいのでしょうか?
ここで大切なことは選んでもらうということです。
プロフィールシートには、ご自身の「お名前」「職業」「居住地」「性格」「趣味」など様々な記載欄がありますが、この項目はあくまでもご自身の「情報」に過ぎません。
言ってしまえば「職業=宇宙飛行士」や「居住地=富士山頂」など、よほど突出していない限りは他と差をつけにくい項目になります。
では、プロフィールのどこで差をつければ良いのでしょうか?
ポイントは自己PR欄と写真になります。

1 人柄が伝わる自己PR

お相手はあなたの人柄が知りたいはずです。

男性でしたら
「女性をリードしてくれる、エスコートしてくれるか?(女性は何歳になってもお姫様です!)」
「優しさが滲み出ているか?」

女性であれば
「男性を立ててくれるか(男性は何歳になってもカッコつけたい生き物です!)」
「笑顔で過ごしていけるか?」

など、「この人と一緒にいたら、どんな時間を過ごしていけるのだろうか?」と、未来をイメージできるプロフィールがあなたの人柄をお相手に伝える自己PRになります。
もちろんネガティブなことや自虐すること、お相手に対してのNGワードは極力記載しないほうが無難です(卑屈、こだわりが強い、わがままと捉えられてしまうケースがあります)

ご自身のことを「情報」としてではなく「思い」としてプロフィールを作成してください。

2 最初のきっかけは写真から

婚活サイトやマッチングアプリの場合、最初のきっかけは写真になります。
写真がお相手の目に留まったことでプロフィール欄を読んでもらえると言っても過言ではありません。
理想はプロに撮影してもらうことがあなたの魅力を一番引き出してくれますが、そうではない場合はあなたがデートに出かけるときのような、お相手を意識した服装で明るい場所(できれば公園などの屋外)で撮影をして下さい。

なお、一番やってはいけないことが自宅の蛍光灯の下で普段着のままの自撮りと、アプリを使った修正です。数多くいる候補の中ではそのような写真は選ばれません。
明るい雰囲気の人と暗い雰囲気の人だったらどちらの写真のプロフィールをクリックしたくなるか答えは明白ですよね。

最後に

今回は出会うためのプロフィールの書き方についてまとめてみました。
婚活サイトやマッチングアプリでは「選ばれること」が大切です。
あなた自身があなたに「会いたい」と思える、そんなプロフィールを作ってください。
ステキなお相手と巡り合えますように…